FOR BUILDING OWNERS

FOR
BUILDING
OWNERS

そのビルに、程よく。
バリューアップ支援。

「程よく」とは、建物の条件とオーナーの目的に合う方法を見極めること。 残すもの、変えるもの、投資するところを考え、必要なら大胆に手を入れる。 ビルオーナーから不動産ファンドまで、判断・実行・運営をつなぐバリューアップ支援です。

バリューアップ支援と代表事例を見る →
01 — 課題から探す

空室・募集・改修・用途変更。
いまの課題から探す。

募集を続けても空室が決まらない。貸室の魅力がうまく伝わらない。内装投資や用途変更を進める前に、リスクを確かめたい。

募集方法と資料づくり、空間の見せ方、工事前の計画整理など、具体的な課題に応える6つの解説記事を紹介します。

02 — 管理・空室・募集

管理・空室対策・リーシングを、
見直す。

管理の支援範囲は大きな写真から、いまの悩みに対する判断材料は右の解説から。管理体制、空室、契約方式、内装と募集の関係を、それぞれ別の記事で確かめられます。

プロパティマネジメントを考えるためのイメージ
PROPERTY MANAGEMENTの支援内容を見る

PROPERTY MANAGEMENT

【支援の案内】管理・リーシング・建物改善を一体で考える方針と対応領域を紹介。写真から、PROPERTY MANAGEMENTの全体像をご覧いただけます。

03 — 修繕・改修・用途変更

修繕・改修・用途変更・建替え。
どこまで手を入れるか。

大きな工事を選ぶ前に、建物全体の課題と投資の考え方を整理します。全体を見直す解説とCUSTOM BUILDの基本方針を入口に、印象改善・用途変更・建替え・修繕の判断へ進めます。

04 — PM・CM・資産判断

改修プロジェクトを、
誰に、どう任せるか。

依頼できる支援範囲、PM・CMという進め方、取得・保有・売却の判断は、それぞれ別の情報です。サービス案内と解説・課題別ガイドを分け、検討したい内容に直接進めるようにしています。

建築コンサルティングとマネジメントのイメージ

企画から工事、完成後の運営までの相談先。 企画・設計・施工・PM/CMを横断する建築コンサルティングの対応領域を案内します。建築と完成後の運営をつなぐ支援範囲を確認するページです。

サービス案内
PM方式の解説イメージ

事業全体をまとめる役割と進め方。 CM方式だけでは足りない場面で、企画や事業判断を含むプロジェクト全体をどう進めるか。PM方式の役割を解説します。

解説記事
CM方式の解説イメージ

発注者を支えるコスト・品質・工程の管理。 中規模工事にCM方式を取り入れるための業務、発注方法、体制、費用の考え方を解説します。

解説記事
改修プロジェクトの進め方を考えるイメージ

計画・発注・工事の進行と役割を整理。 費用・工期・依頼先を、改修計画の初期にどう整理するか。設計会社、施工会社、PM・CMの役割を踏まえた相談の進め方を案内します。

課題別ガイド
収益不動産の取得を考える建物イメージ

相続を見据えた取得前の確認ポイント。 相続や資産承継を見据えた取得で、価格だけでなく運用、改修余地、保有期間、将来の出口をどう確認するかを整理します。

課題別ガイド
保有継続と売却を考える建物イメージ

収益性・修繕費・将来性から選択肢を比較。 保有を続けるか売却するか。いまの収益、改修余地、将来の運営負担に加え、売却方法の違いも含めて比較するガイドです。

課題別ガイド
05 — 会社の実力を見極める

管理会社・PM/CM会社の実力を、
どう見極めるか。

生成AIによって、提案書の文章や図解だけでなく、Webサイトのデザインや演出まで、 以前より短時間で高い完成度に整えられるようになりました。 見た目の美しさだけでは、会社の実務力の差は以前より見えにくくなっています。

設計図を囲んで改修計画を検討する様子
LOOK BEYOND THE PRESENTATION. 完成した画面の外側に、実務の差が出ます。
01
実際に、どんな建物を扱ってきたか。

公開された写真の数だけでなく、その建物で何を担ったかを確認します。PM/CMの役割が公表しづらい事情と、実績を確かめるときの見方を解説する記事へ進めます。

写真だけでは見えない実績の読み方を読む
02
なぜ、その判断をしたのか説明できるか。

情報を知っていることと、現場で判断し実行できることは同じではありません。資料だけでは分からない「現場知」が、建物に合った選択につながる理由を読みます。

AI時代に必要な現場知を読む
03
完成写真の前後にある実務が見えるか。

完成までの工程、コスト、品質、関係者間の調整をどう組み立てるか。改修プロジェクトを円滑に進めるための実務を解説した記事で確認できます。

改修を進める調整・工程・コスト管理を読む
04
完成した後まで、建物を見ているか。

募集や管理で見つかった課題を、建物の仕様・用途・改修へ戻して考えられるか。運用と建築改善を分けない理由を読むことで、完成後まで見る姿勢を確かめます。

運用と建築改善をつなぐ理由を読む
06 — PPの判断・考え方

PPは、建物の価値を
どう判断しているか。

サービスの全体像や工法の選択から一歩進み、何を価値と捉えるかを読みます。CUSTOM BUILDの基本思想を入口に、面積・AI・資産価値をそれぞれ異なる切り口で論じる記事へ進めます。

CUSTOM BUILDの考え方を表す建築イメージ
CUSTOM BUILDの考え方を見る
CUSTOM BUILDの考え方

CUSTOM BUILDについて

収益性だけでなく、用途、市場、運用、デザイン、オーナーの価値観まで含めて最適解を考える、CUSTOM BUILDの全体像を紹介します。

03の「6つの基本姿勢」より広く、事業の成り立ち、現場知、支援領域まで確認する入口です。

貸せる面積と空間価値を考えるイメージ
面積と価値の関係を読む
解説記事 / 面積と価値

貸せる面積を増やすだけではバリューアップにならない時もある

貸せる面積を増やせば、必ず建物の価値も上がるのか。共用の余白や使われ方が、稼働と収益にどう関わるかを考える記事です。

面積効率と収益効率を同一視せず、建物全体で判断する視点を読みます。

AI時代の不動産バリューアップを考えるイメージ
AI時代のバリューアップを読む
解説記事 / AIと商業施設

AI時代の不動産バリューアップとは何か

商業施設の成功・失敗をどう捉えるかを題材に、AIで整理できるデータと、人が担う判断の関係を考える記事です。

05の会社選びとは視点を変え、目に見える賑わいや数値だけで結論を出さない判断を読みます。

建物の資産価値を考えるイメージ
資産価値について読む
解説記事 / 資産価値

資産価値とは何か

賃料や売却価格だけでは測れない建築の価値を、オーナーの選択とともに考える記事です。

収益指標と建物として残す価値の両方から、改修・保有の判断軸を深めます。

07 — 記事から探す

課題やテーマから、
関連記事を探す。

ここからは個別の記事ではなく、記事を探すための一覧へ進みます。まず全記事を見るか、オーナー向け・空室対策・建築サポートなどのカテゴリに絞って、関心のある記事を選んでください。

支援内容や解説記事を横断して探すなら、コンテンツ・リンクガイドをご覧ください。

コンテンツ・リンクガイドを見る
08 — 実績を見る

改修・オフィス・設計施工の、
実績を見る。

解説を読んだ後は、複数の実例を比較できるページで確かめます。改修前後の変化、オフィス空間の工夫、設計・施工・CMの担当実績という3つの見方を用意しました。

01
改修前後を見比べる

外観・共用部・オフィス・住居など、複数の建物のBefore / Afterをまとめた実例集です。何を変えたかを写真で比較できます。

Before / Afterの実例集を見る
02
オフィス空間の工夫を見比べる

クリエイティブなオフィスづくりを、複数の改修例と写真・動画から見るギャラリーページです。空間の使い方やデザインを比較できます。

オフィス改修のギャラリーを見る
03
設計・施工・CMの担当実績を確認する

公式サイトの実績一覧で、設計・監理、施工、コンストラクションマネジメントなどの担当内容を確認できます。写真の変化とは別に、仕事の範囲を見る入口です。

公式サイトの実績一覧を見る
09 — 所有ビルの相談

相談の前に、
状況を整理する。

空室、賃料、管理、修繕、改修、用途変更、建替え。 いま困っていることや今後の希望、手元にある資料を「ビルオーナー相談準備シート」で整理できます。相談内容がまとまっていない段階でもご活用いただけます。

ビルオーナー相談準備シートをダウンロードする