FOR BUILDING OWNERS

FOR
BUILDING
OWNERS

ビルを「管理する」から、
「経営する」へ。

空室が続く。修繕費が増える。賃料を見直したい。建替えも気になる。ビル経営の悩みは、一つずつ切り離して考えられません。次の一手を、建物全体から考えます。

ACTUAL PROJECTLogran 御徒町
02 — PROPERTY MANAGEMENT

管理会社に任せている。それだけで安心ですか。

守るだけの管理から、
価値を考える管理へ。

BUILDING MANAGEMENT点検する。
清掃する。
壊れたら直す。

もちろん、建物を守るために欠かせない仕事です。

PROPERTY MANAGEMENT収益を見る。
空室理由を考える。
次の一手を考える。

そこから一歩先へ。賃料、空室、テナント、改修まで、ビルの価値をまとめて考えます。

管理会社から、
5年後のこのビルについて
提案されたことがありますか。

実際のオフィス区画
毎月の報告だけでは、見えないことがある。
03 — NEXT MOVE

管理を変えるだけでは、足りないこともある。

空室が続く理由が、募集条件ではなく建物そのものにあることもあります。そのときは、管理の見直しだけでは終わりません。

直す。
使い方を変える。
建て替える。

EXISTINGNEXT
直す、用途を変える、建て替える。最初に決めるのは工事ではなく、方向です。

工事ありきではなく、
そのビルに必要なことから。

管理の現場で見えてきた課題を、必要なら改修や用途変更、建替えまでつなげる。管理と建築を別々に考えないのがPROPERTY PARTNERSです。

04 — ASSET STRATEGY

持ち続けるだけが、答えではありません。

相続を見据えて新たに取得する。資産を組み替える。今あるビルを売却する。建物の中だけでなく、保有資産全体で考える選択肢があります。

ACQUISITION物件取得

相続対策や資産形成・組み替えを見据え、どのような不動産を持つべきかを考える。

SALE売却

持ち続けることだけを前提にせず、建物の状況や今後の運用を踏まえて売却という選択肢も考える。

持ち続ける。
手を入れる。
用途を変える。
建て替える。
買う。売る。

管理、改修、取得、売却まで。不動産について考えることを、ひとつの窓口で相談できます。

PPが扱う一般的な収益物件
持つ、手を入れる、手放す。その判断も不動産経営の一部です。
PPが実際に扱ってきた一般的な収益物件
REAL BUILDING / REAL EXPERIENCE華やかな建物だけが、
不動産ではない。
05 — AI ERA

きれいな提案だけで、会社を選べますか。

AIによって、きれいな資料や洗練された提案は、以前より簡単につくれるようになりました。

だから今、
見たいのは提案の上手さより、
実際の仕事。

01その建物を、実際に見ているか。
02現場を知っているか。
03何を残し、何を変えるか判断できるか。
04その判断を、実行してきた経験があるか。
PRESENTATION IS NOT EXPERIENCE.

私たちがお伝えしたいのは、
プレゼンテーションの先にある
実務の考え方です。

OUR OWN EXPERIENCE

私たちも、
提案の上手さだけでは選べないと知りました。

最近のある案件で、複数社を比較した中でも、提案段階では最も魅力的に見えた会社がありました。プレゼンテーションも、デザインも、説明もよくできていました。

しかし、実際に工事を発注してみると、提案時に受けた印象と、実際の施工・対応には大きな差がありました。

「提案がうまいこと」と、
「実務がうまいこと」は、
同じではない。

これは、私たち自身が発注者として経験したことです。

REAL BUILDINGS / REAL EXPERIENCE

普通の収益ビルを、
数多く見てきました。

PROPERTY PARTNERSは、一般的な収益ビルを多数取得し、自ら貸し、管理し、必要なところに手を入れてきました。

だから、事例も華やかな大規模リノベーションばかりではありません。

必要なところだけを直した。
少し印象を変えた。
大きく手を入れないと判断した。

そうした、一見すると「普通」に見える事例も公開しています。

提案だけなら、きれいに見せられる。
私たちは、自ら取得し、貸し、管理し、手を入れてきた。その実務の積み重ねを見せます。

PROPERTY INFORMATION、PROJECT ARCHIVES、BEFORE / AFTER、実際の管理物件や運営事業。PPが蓄積してきた実物件と実務経験を、このサイトでは判断の背景として見せていきます。

06 — HOW WE THINK

そのビルには、そのビルの答えがある。

同じ築年数でも、同じ空室率でも、答えは同じとは限りません。建物、立地、募集状況、将来性を見ながら、そのビルに合う次の一手を考えます。

01状況を見る空室・建物・募集状況・周辺環境
02原因を分ける賃料か、募集か、建物か、用途か
03選択肢を考える条件変更・改修・用途変更・何もしない
04方向を定めるその物件に合う次の一手を選ぶ
実際のワークプレイス
判断は、机上だけでは完結しない。
BUILDING / CITY / TIME

建物は、街と時間の中にある。

08 — KNOWLEDGE / YOUTUBE

ビル経営の「これから」を、もっと身近に。

YouTubeでは、管理会社との付き合い方、空室、改修、建替えなど、ビルオーナーが気になるテーマを具体的に取り上げます。

YOUTUBE / CONTENT IDEA管理会社から毎月報告書が来る。
それだけで安心していい?

報告書の数字ではなく、その後にどんな提案があるか。管理と経営の違いを考えます。

09 — CONSULTATION

管理会社を変える前でも、相談できます。

空室、賃料、修繕、改修、建替え。管理会社を変えると決めていなくても構いません。いま気になっていることから、お聞かせください。

所有ビルのことを相談する